クラッシックで気分を上げていこう

クラッシックに心を揺さぶられたのは小学校4年生の頃でした。
音楽の授業で音楽鑑賞会が開かれました。
クラスメイトは退屈なクラッシックを聞かなければいけない苦痛な時間として過ごしていましたが、何人かは同じように興味深く聞いている子もいました。

 

その時聞いたのはムソルグスキーの「展覧会の絵」でした。
タイトルだけでも興味を惹かれるのに出だしを聞いて訳もわからず鳥肌が立ったのを覚えています。
それからは、意識してクラッシックを聞くようになりました。

 

バレエによく使われるチャイコフスキーのくるみ割り人形は聞いているだけで心が躍ります。
ピアノ独奏と管弦楽のための作品である「ラプソディ・イン・ブルー」はドラマで一躍有名な曲になりましたが、気軽に弾くこともできる身近な曲です。
エルガーの「威風堂々」は力強く背中を押してくれるイメージがあって大好きな曲です。

 

よくJ-POPを聞いて元気をもらうなどと言いますが、私は気分に合わせてクラッシックを聞いて気分転換をしています。